特許拒絶査定不服審判
2018-013613
転移期前立腺癌を治療する方法
- 審判番号
- 2018-013613
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-185676
- 請求日
- 2018年10月12日
- 審決日
- 2019年10月15日
- 公報発行日
- 2019年11月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フエリング・インターナシヨナル・センター・エス・アー
- 【請求人代理人】大野 聖二
- 【請求人代理人】松任谷 優子
- 審判長/審判官
- 審判長 田村 聖子
- 審判官 大久保 元浩
- 審判官 冨永 みどり
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .4 -WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-185676「転移期前立腺癌を治療する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 3月15日出願公開、特開2018- 39814、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成21年2月10日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2008年2月11日 米国、外2)を国際出願日とする特願2010-545576号の一部を平成26年4月22日に新たな特許出願である特願2014-87895号とし、さらにその一部を平成28年5月11日に新たな特許出願である特願2016-95555号とし、さらにその一部を平成29年9月27日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~10に係る発明は、令和1年9月5日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-013613