特許拒絶査定不服審判
2018-011112
VEGF阻害剤とイリノテカンとを含有する抗腫瘍性の組み合わせ
- 審判番号
- 2018-011112
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-222826
- 請求日
- 2018年08月15日
- 審決日
- 2020年02月25日
- 公報発行日
- 2020年08月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アベンティス・ファーマ・ソシエテ・アノニム
- 【請求人代理人】結田 純次
- 【請求人代理人】竹林 則幸
- 審判長/審判官
- 審判長 岡崎 美穂
- 審判官 光本 美奈子
- 審判官 大久保 元浩
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-222826「VEGF阻害剤とイリノテカンとを含有する抗腫瘍性の組み合わせ」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月16日出願公開、特開2017- 52789〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成20年7月2日(パリ条約による優先権主張 2007年7月5日 (FR)フランス)を国際出願日とする特願2010-514042号の一部を、平成26年8月29日に新たな出願とした特願2014-174963号のさらに一部を、平成28年11月16日に出願したものであって、その請求項1~4に係る発明は、平成30年8月15日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 1年 8月 2日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-011112