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特許拒絶査定不服審判

2018-009113

ねじ付きボルトを伸長するためのテンショナ装置

審判番号
2018-009113
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-213835
請求日
2018年07月03日
審決日
2019年11月18日
公報発行日
2020年01月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ヨルク ホーマン
  • 【請求人代理人】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
  • 【請求人代理人】二宮 浩康
  • 【請求人】フランク ホーマン
  • 【請求人代理人】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
  • 【請求人代理人】二宮 浩康
審判長/審判官
  • 審判長 見目 省二
  • 審判官 栗田 雅弘
  • 審判官 大山 健
分類
P18 .121-WYF(B25B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-213835「ねじ付きボルトを伸長するためのテンショナ装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年5月1日出願公開、特開2014-76535、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年10月11日(パリ条約による優先権主張 2012年10月11日(DE)ドイツ連邦共和国)の出願であって、その請求項1ないし7に係る発明は、令和1年9月25日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-009113

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