特許拒絶査定不服審判
2018-007001
変性障害の処置のためのLEDGFペプチドおよびその製剤
- 審判番号
- 2018-007001
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-514127
- 請求日
- 2018年05月23日
- 審決日
- 2019年10月18日
- 公報発行日
- 2019年12月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ コロラド,ア ボディー コーポレイト
- 【請求人代理人】庄司 隆
- 審判長/審判官
- 審判長 長井 啓子
- 審判官 天野 貴子
- 審判官 田村 聖子
- 分類
- P18 .121-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-514127「変性障害の処置のためのLEDGFペプチドおよびその製剤」拒絶査定不服審判事件〔平成25年11月28日国際公開、WO2013/177198、平成27年7月9日国内公表、特表2015-519343、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2013年(平成25年)5月21日(パリ条約による優先権主張 2012年5月21日 アメリカ合衆国、2012年11月16日 アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし9に係る発明は、令和1年9月19日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-007001