特許拒絶査定不服審判
2018-006628
物理的IoTデバイスを識別するための方法および装置
- 審判番号
- 2018-006628
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-529908外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年05月15日
- 審決日
- 2019年08月14日
- 公報発行日
- 2020年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】クアルコム,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】黒田 晋平
- 分類
- P18 .121-WZF(H04M) / P18 .537-WZF(H04M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-529908「物理的IoTデバイスを識別するための方法および装置」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 5月21日国際公開、WO2015/073730、平成29年 1月26日国内公表、特表2017-503370〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)11月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年11月14日 米国、2014年11月12日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成31年 3月12日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-006628