特許拒絶査定不服審判
2018-002119
溶射材料およびその製造方法、並びに、溶射方法
- 審判番号
- 2018-002119
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-177645
- 請求日
- 2018年02月15日
- 審決日
- 2019年07月11日
- 公報発行日
- 2019年08月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】日立造船株式会社
- 【請求人代理人】松阪 正弘
- 【請求人代理人】田中 勉
- 【請求人代理人】井田 正道
- 【請求人】国立大学法人大阪大学
- 【請求人代理人】松阪 正弘
- 【請求人代理人】田中 勉
- 【請求人代理人】井田 正道
- 審判長/審判官
- 審判長 平塚 政宏
- 審判官 亀ヶ谷 明久
- 審判官 土屋 知久
- 分類
- P18 .113-WYF(C23C) / P18 .121-WYF(C23C) / P18 .537-WYF(C23C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-177645「溶射材料およびその製造方法、並びに、溶射方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 3月12日出願公開、特開2015- 45068、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年 8月29日の出願であって、その請求項1~6に係る発明は、平成31年 4月 4日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知した拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-002119