審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2018-001108

ロングタームエボリューション(LTE)における内挿に基づくチャネル状態情報(CSI)のエンハンスメント

審判番号
2018-001108
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-553814外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2018年01月26日
審決日
2019年07月16日
公報発行日
2019年09月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(H04J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-553814「ロングタームエボリューション(LTE)における内挿に基づくチャネル状態情報(CSI)のエンハンスメント」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 7月24日国際公開、WO2014/113523、平成28年 3月31日国内公表、特表2016-509798、請求項の数(30)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成26年 1月16日(パリ条約による優先権主張 2013年 1月18日 (US)アメリカ合衆国 2014年 1月15日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2018-001108

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決451件(クゥアルコム・インコーポレイテッド)
  • 2025-015656拒絶査定不服審判 / 2026-06-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)ダウンリンクプリエンプションおよびアップリンクキャンセレーションのための優先度指…
    同じ当事者: クゥアルコム・インコーポレイテッド
  • 2025-016374拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)動的なダウンリンクおよびアップリンク擬似コロケーション関係報告のための技法
    同じ当事者: クゥアルコム・インコーポレイテッド
  • 2025-004877拒絶査定不服審判 / 2026-03-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)物理ブロードキャストチャネルペイロード中で同期信号ブロックインデックスを通信する…
    同じ当事者: クゥアルコム・インコーポレイテッド
  • 2025-003070拒絶査定不服審判 / 2026-03-02 / 原査定取消(特許/登録すべき)線路デバイスの製造方法
    同じ当事者: クゥアルコム・インコーポレイテッド
  • 2024-019021拒絶査定不服審判 / 2026-02-20 / 請求不成立ビデオコーディングにおける暗黙的な変換選択
    同じ当事者: クゥアルコム・インコーポレイテッド
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)74件(121・H04J)
  • 2024-017680拒絶査定不服審判 / 2025-08-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)通信装置及び通信方法
    共通の審決分類: 121・H04J
  • 2024-005623拒絶査定不服審判 / 2024-10-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)無線通信システム、基地局装置および無線通信方法
    共通の審決分類: 121・H04J
  • 2024-009632拒絶査定不服審判 / 2024-09-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)受信装置
    共通の審決分類: 121・H04J
  • 2023-007200拒絶査定不服審判 / 2023-11-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)端末、通信方法、及び、集積回路
    共通の審決分類: 121・H04J
  • 2022-013498拒絶査定不服審判 / 2023-06-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)PUCCH伝送方法、端末およびネットワーク側機器
    共通の審決分類: 121・H04J

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存