特許拒絶査定不服審判
2017-019575
接着剤塗布装置、製本装置、接着剤塗布方法及び製本方法
- 審判番号
- 2017-019575
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-204847
- 請求日
- 2017年12月29日
- 審決日
- 2019年01月08日
- 公報発行日
- 2019年02月22日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】デュプロ精工株式会社
- 【請求人代理人】東山 香織
- 審判長/審判官
- 審判長 加藤 友也
- 審判官 須藤 康洋
- 審判官 渕野 留香
- 分類
- P18 .121-WYF(B05C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-204847「接着剤塗布装置、製本装置、接着剤塗布方法及び製本方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 4月13日出願公開、特開2015- 66525、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成25年9月30日を出願日とする特許出願であって,その請求項1~12に係る発明は,平成29年12月29日に提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2017-019575