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特許拒絶査定不服審判

2017-018915

穿孔工具

審判番号
2017-018915
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-013253
請求日
2017年12月20日
審決日
2018年12月19日
公報発行日
2019年02月22日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】環境開発興業株式会社
  • 【請求人代理人】中前 富士男
  • 【請求人代理人】来田 義弘
  • 【請求人】福岡県
  • 【請求人代理人】中前 富士男
  • 【請求人代理人】来田 義弘
審判長/審判官
  • 審判長 刈間 宏信
  • 審判官 中川 隆司
  • 審判官 平岩 正一
分類
P18 .121-WYF(B26F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-13253「穿孔工具」拒絶査定不服審判事件〔平成28年8月4日出願公開、特開2016-137538、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成27年1月27日の出願であって、その請求項1ないし4に係る発明は、平成29年10月10日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1ないし4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-018915

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