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特許拒絶査定不服審判

2017-018900

生物学的滅菌インジケータ装置及びその使用方法

審判番号
2017-018900
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-557702外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年12月20日
審決日
2019年02月04日
公報発行日
2019年08月30日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(C12M)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-557702「生物学的滅菌インジケータ装置及びその使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 8月22日国際公開、WO2013/122852、平成27年 4月30日国内公表、特表2015-512620〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成25年2月11日(パリ条約による優先権主張 2012年2月16日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~3に係る発明は、平成29年12月20日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成30年9月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-018900

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