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特許拒絶査定不服審判

2017-017695

2,3,3,3-テトラフルオロプロペンの製造方法

審判番号
2017-017695
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-001037外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年11月29日
審決日
2018年10月15日
公報発行日
2019年01月25日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C07C) / P18 .57 -WZF(C07C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-  1037「2,3,3,3-テトラフルオロプロペンの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 7月13日出願公開、特開2017-122063〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成28年1月6日の出願であって、平成29年11月29日付け手続補正は、平成30年6月18日付け補正の却下の決定により却下されたので、その請求項1~6に係る発明は、平成29年3月27日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された「2,3,3,3-テトラフルオロプロペンの製造方法」に関するものであると認める。 これに対して、平成30年6月18日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-017695

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