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特許拒絶査定不服審判

2017-016372

フェノキシ誘導体によるポリオレフィンの官能基化

審判番号
2017-016372
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-016213外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年11月02日
審決日
2019年04月09日
公報発行日
2019年05月31日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C08F) / P18 .121-WYF(C08F) / P18 .575-WYF(C08F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015- 16213「フェノキシ誘導体によるポリオレフィンの官能基化」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 5月14日出願公開、特開2015- 91993、請求項の数(33)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2010年(平成22年)1月13日(パリ条約による優先権主張 2009年1月16日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願の一部を平成27年1月30日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~33に係る発明は、平成30年12月28日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~33に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-016372

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