特許拒絶査定不服審判
2017-016197
置換フェノキシアルカン酸誘導体及びグリホサート誘導体を含有する相乗作用性除草組成物
- 審判番号
- 2017-016197
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-005981外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年11月01日
- 審決日
- 2019年03月05日
- 公報発行日
- 2019年09月27日
- 結論
- 請求不成立
- 分類
- P18 .54 -WZF(A01N) / P18 .537-WZF(A01N) / P18 .121-WZF(A01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016- 5981「置換フェノキシアルカン酸誘導体及びグリホサート誘導体を含有する相乗作用性除草組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 7月14日出願公開、特開2016-128460〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2008年6月26日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2007年6月29日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2010-515094号の一部を平成25年11月7日に新たな特許出願とした特願2013-230823号の一部を、更に平成28年1月15日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~3に係る発明は、平成28年5月25日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成30年7月9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人から何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-016197