特許拒絶査定不服審判
2017-013893
再循環システムに組み込まれた、断続的な誘電加熱による熱処理を備えた化学合成法
- 審判番号
- 2017-013893
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-000802
- 請求日
- 2017年09月20日
- 審決日
- 2019年11月25日
- 公報発行日
- 2020年01月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アルディヴィア エスアー
- 【請求人代理人】太田 恵一
- 審判長/審判官
- 審判長 川端 修
- 審判官 蔵野 雅昭
- 審判官 牟田 博一
- 分類
- P18 .121-WYF(B01J) / P18 .537-WYF(B01J)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2016- 802「再循環システムに組み込まれた、断続的な誘電加熱による熱処理を備えた化学合成法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 7月 7日出願公開、特開2016-120491、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成15年(2003年)12月17日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2002年12月23日、フランス)を国際出願日とする特願2004-567012号の一部を、平成21年(2009年)5月25日に新たな特許出願(特願2009-125351号)とし、その一部を、平成25年(2013年)2月7日に新たな特許出願(特願2013-22076号)とし、その一部を、平成28年(2016年)1月6日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~14に係る発明は、令和元年7月24日付けで手続補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で平成30年6月15日付け及び平成31年1月24日付けで通知した拒絶の理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-013893