審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2017-012924

胆汁酸捕捉剤として使用するためのポリイミダゾール

審判番号
2017-012924
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-086958外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年09月01日
審決日
2018年10月17日
公報発行日
2018年11月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C08G) / P18 .113-WYF(C08G) / P18 .121-WYF(C08G)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016- 86958「胆汁酸捕捉剤として使用するためのポリイミダゾール」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 9月23日出願公開、特開2016-169388、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成23年2月24日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年2月24日、(US)アメリカ合衆国(2件))を国際出願日とする出願である特願2012-555154号の一部を、平成28年4月25日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1-14に係る発明は、平成30年9月6日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2017-012924

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決2件(レリプサ, インコーポレイテッド)
  • 2016-004413拒絶査定不服審判 / 2017-11-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)胆汁酸捕捉剤として使用するためのアミンポリマー
    同じ当事者: レリプサ, インコーポレイテッド
  • 2016-008371拒絶査定不服審判 / 2017-06-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)ポリフルオロアクリレート粒子を調製するための連続プロセス
    同じ当事者: レリプサ, インコーポレイテッド
同じ論点・分野の審決(審決分類)717件(113・C08G、121・C08G、537・C08G)
  • 2024-018890拒絶査定不服審判 / 2026-08-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)抗菌成形品
    共通の審決分類: 113・C08G、121・C08G、537・C08G
  • 2024-021086拒絶査定不服審判 / 2026-08-19 / 原査定取消(特許/登録すべき)色度が安定したイソシアヌレート含有ポリイソシアネート組成物の調製方法
    共通の審決分類: 113・C08G、121・C08G、537・C08G
  • 2024-019770拒絶査定不服審判 / 2026-08-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)リサイクルプラスチック合成用単量体組成物、その製造方法、並びにそれを用いたリサイ…
    共通の審決分類: 113・C08G、121・C08G、537・C08G
  • 2024-020670拒絶査定不服審判 / 2026-07-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)ポリフェニレンエーテル、その製造方法、熱硬化組成物、プリプレグ、及び積層体
    共通の審決分類: 113・C08G、121・C08G、537・C08G
  • 2024-014686拒絶査定不服審判 / 2026-07-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)硫黄含有有機シランポリマーを調製するためのプロセス
    共通の審決分類: 113・C08G、121・C08G、537・C08G

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存