審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2017-010724

酸化チタン顆粒体を使用して強化プラスチックから強化材を回収する方法

審判番号
2017-010724
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-510405外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年07月19日
審決日
2018年05月21日
公報発行日
2018年07月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C08J) / P18 .537-WYF(C08J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-510405「酸化チタン顆粒体を使用して強化プラスチックから強化材を回収する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月 1日国際公開、WO2015/147021、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成27年 3月25日(優先権主張 平成26年 3月27日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし12に係る発明は、平成30年 4月 6日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2017-010724

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決2件(RAPAS株式会社)
  • 2020-800035無効審判 / 2021-03-05 / 請求不成立化合物の分解方法
    同じ当事者: RAPAS株式会社
  • 2015-685036異議申立 / 2016-01-07 / 却下ララ
    同じ当事者: RAPAS株式会社
同じ論点・分野の審決(審決分類)545件(121・C08J、537・C08J)
  • 2024-019389拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)熱可塑性樹脂組成物及びその製造方法
    共通の審決分類: 121・C08J、537・C08J
  • 2025-005043拒絶査定不服審判 / 2026-08-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)液晶ポリマーフィルム、導体層付き液晶ポリマーフィルム、及び、積層基板
    共通の審決分類: 121・C08J、537・C08J
  • 2024-015946拒絶査定不服審判 / 2026-07-29 / 原査定取消(特許/登録すべき)ポリエステル基材の製造方法
    共通の審決分類: 121・C08J、537・C08J
  • 2025-006537拒絶査定不服審判 / 2026-07-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)ポリビニルアルコール系フィルム、偏光膜および偏光板、ならびにポリビニルアルコール…
    共通の審決分類: 121・C08J、537・C08J
  • 2025-005740拒絶査定不服審判 / 2026-07-06 / 原査定取消(特許/登録すべき)多孔質膜、光学素子、光学系、交換レンズ、光学装置および多孔質膜の製造方法
    共通の審決分類: 121・C08J、537・C08J

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存