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特許拒絶査定不服審判

2017-010404

アミドピリジンオール誘導体またはその薬剤学的に許容可能な塩、及びそれを有効成分として含有する薬学組成物

審判番号
2017-010404
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-508904外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年07月12日
審決日
2019年02月13日
公報発行日
2019年03月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C07D) / P18 .113-WYF(C07D) / P18 .121-WYF(C07D) / P18 .161-WYF(C07D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-508904「アミドピリジンオール誘導体またはその薬剤学的に許容可能な塩、及びそれを有効成分として含有する薬学組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成26年10月23日国際公開、WO2014/171801、平成28年6月9日国内公表、特表2016-516812、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2014年4月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年4月19日、2014年4月17日(3件) いずれも大韓民国(KR))を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~13に係る発明は、平成31年1月8日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-010404

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