特許拒絶査定不服審判
2017-009360
薬剤徐放担体
- 審判番号
- 2017-009360
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-512660外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年06月27日
- 審決日
- 2018年07月23日
- 公報発行日
- 2018年09月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】日立化成株式会社
- 【請求人代理人】大谷 保
- 【請求人】学校法人 聖マリアンナ医科大学
- 【請求人代理人】大谷 保
- 【請求人】国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
- 【請求人代理人】大谷 保
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-512660「薬剤徐放担体」拒絶査定不服審判事件〔平成25年10月31日国際公開、WO2013/161896、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2013年(平成25年)4月24日(優先権主張 平成24年4月25日)に国際出願された特許出願であって、その請求項1-8に係る発明は、平成30年6月18日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、及び当審からの拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-009360