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特許拒絶査定不服審判

2017-008577

作物において線虫類を防除するための、及び、収量を増加させるための、フルオピラムの使用

審判番号
2017-008577
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-541325外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年06月13日
審決日
2018年08月20日
公報発行日
2018年10月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(A01N) / P18 .537-WYF(A01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-541325「作物において線虫類を防除するための、及び、収量を増加させるための、フルオピラムの使用」拒絶査定不服審判事件〔平成24年6月7日国際公開、WO2012/072660、平成26年2月13日国内公表、特表2014-503508、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2011年11月30日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2010年12月1日(EP)欧州特許庁、同年同月3日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、平成30年7月11日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-008577

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