特許拒絶査定不服審判
2017-008300
透明プラスチック基材及びプラスチックレンズ
- 審判番号
- 2017-008300
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-104709
- 請求日
- 2017年06月07日
- 審決日
- 2018年07月02日
- 公報発行日
- 2018年08月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ホヤ レンズ タイランド リミテッド
- 【請求人代理人】大谷 保
- 審判長/審判官
- 審判長 大熊 幸治
- 審判官 橋本 栄和
- 審判官 近野 光知
- 分類
- P18 .121-WYF(G02C) / P18 .4 -WYF(G02C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-104709「透明プラスチック基材及びプラスチックレンズ」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 8月18日出願公開、特開2016-148877、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年 9月29日(優先権主張:平成25年 9月30日、特願2013-205517号)の国際出願日にされたものとみなされる特許出願(特願2015-539442号)の一部を新たに平成28年 5月25日に特許出願としたものであって、その請求項1ないし6に係る発明は、平成29年6月7日付けで手続補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-008300