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特許拒絶査定不服審判

2017-007010

特定遺伝子の発現を抑制するための方法および薬剤

審判番号
2017-007010
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-098123外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年05月16日
審決日
2018年11月30日
公報発行日
2019年01月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015- 98123「特定遺伝子の発現を抑制するための方法および薬剤」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 8月20日出願公開、特開2015-146823、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成27年 5月13日(遡及出願平成12年 1月29日パリ条約による優先権主張 1999年 1月30日 (DE)ドイツ連邦共和国,1999年11月24日 (DE)ドイツ連邦共和国)の出願であって、その請求項1~4に係る発明は、平成30年9月19日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2017-007010

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