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特許拒絶査定不服審判

2017-005589

歯列矯正器具

審判番号
2017-005589
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-533403外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年04月19日
審決日
2019年02月01日
公報発行日
2019年08月30日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(A61C) / P18 .536-WZF(A61C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-533403「歯列矯正器具」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 4月 4日国際公開、WO2013/049592、平成26年10月23日国内公表、特表2014-527897〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成24年9月28日(パリ条約による優先権主張 平成23年(2011年)9月28日 (US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成30年9月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-005589

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