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特許拒絶査定不服審判

2017-004867

移動ロボットの挙動を編集及び制御するためのシステムと方法

審判番号
2017-004867
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-512332外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年04月06日
審決日
2019年06月03日
公報発行日
2019年07月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(B25J) / P18 .121-WYF(B25J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-512332「移動ロボットの挙動を編集及び制御するためのシステムと方法」拒絶査定不服審判事件〔平成22年12月2日国際公開、WO2010/136427、平成24年11月12日国内公表、特表2012-528015、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2010年(平成22年)5月25日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年5月26日 (FR)フランス共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし13に係る発明は、平成31年2月20日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-004867

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