特許拒絶査定不服審判
2017-003439
VPLMNにおけるローミング・ユーザ機器に対する独立したローミング課金を実行するための方法および装置
- 審判番号
- 2017-003439
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-529139外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年03月08日
- 審決日
- 2018年08月16日
- 公報発行日
- 2019年02月22日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アルカテル-ルーセント
- 【請求人代理人】岡部 讓
- 【請求人代理人】吉澤 弘司
- 分類
- P18 .113-WZF(H04W) / P18 .121-WZF(H04W) / P18 .537-WZF(H04W) / P18 .536-WZF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-529139「VPLMNにおけるローミング・ユーザ機器に対する独立したローミング課金を実行するための方法および装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 3月 6日国際公開,WO2014/033534,平成27年11月12日国内公表,特表2015-532810〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は,成り立たない。
理由
【理 由】
本願は,2013年8月26日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年8月31日 中国)を国際出願日とする出願であって,その請求項に係る発明は,「VPLMNにおけるローミング・ユーザ機器に対する独立したローミング課金を実行するための方法および装置」に関するものと認める。
これに対して,平成30年3月22日付けで拒絶理由を通知し,期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが,請求人からは何らの応答もない。
このため,上記の拒絶理由は依然として解消されていないので,本願は,この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-003439