審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2017-002353

骨代替材料で作られた本体および製造方法

審判番号
2017-002353
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-524373外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年02月17日
審決日
2018年04月17日
公報発行日
2018年06月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(A61C) / P18 .121-WYF(A61C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-524373「骨代替材料で作られた本体および製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 2月14日国際公開、WO2013/021000、平成26年 9月 8日国内公表、特表2014-522710、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年 8月 8日(パリ条約による優先権主張 2011年 8月11日 (CH)スイス連邦)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2017-002353

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)231件(121・A61C、537・A61C)
  • 2024-011207拒絶査定不服審判 / 2026-08-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)倍音特徴を利用した歯科材料の加熱、染料の吸収、および材料特性
    共通の審決分類: 121・A61C、537・A61C
  • 2024-007541拒絶査定不服審判 / 2026-08-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)複数の歯牙位置を歯磨きするためのブラシ毛付きパッドおよびマウスピースの製造方法な…
    共通の審決分類: 121・A61C、537・A61C
  • 2023-002817拒絶査定不服審判 / 2026-05-13 / 原査定取消(特許/登録すべき)3Dスキャンを使用して、歯肉線を追跡し、歯周測定値を表示する器具
    共通の審決分類: 121・A61C、537・A61C
  • 2024-008584拒絶査定不服審判 / 2026-04-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)歯間清掃具
    共通の審決分類: 121・A61C、537・A61C
  • 2024-001701拒絶査定不服審判 / 2026-03-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)口内走査の結果を改善するための命令を格納するコンピュータ読み取り可能な記録媒体
    共通の審決分類: 121・A61C、537・A61C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存