特許拒絶査定不服審判
2017-000762
リビング反応安定剤の存在下でのハロゲン化ビニルモノマーの分散相重合
- 審判番号
- 2017-000762
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-553760外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年01月19日
- 審決日
- 2018年04月23日
- 公報発行日
- 2018年06月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ローディア オペレーションズ
- 【請求人代理人】園田・小林特許業務法人
- 分類
- P18 .121-WYF(C08F) / P18 .537-WYF(C08F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2014-553760「リビング反応安定剤の存在下でのハロゲン化ビニルモノマーの分散相重合」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 8月 8日国際公開、WO2013/113752、平成27年 2月16日国内公表、特表2015-504960、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年1月30日(パリ条約による優先権主張 2012年 1月31日(FR)フランス共和国)の出願であって、その請求項1-4に係る発明は、平成29年12月26日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-000762