特許拒絶査定不服審判
2016-018716
グリシンを含有する熟眠障害改善剤
- 審判番号
- 2016-018716
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-126840外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年12月13日
- 審決日
- 2017年12月06日
- 公報発行日
- 2018年01月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .113-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-126840「グリシンを含有する熟眠障害改善剤」拒絶査定不服審判事件〔平成27年11月26日出願公開、特開2015-212282、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2004年12月24日(優先権主張 2004年1月14日、2004年5月28日、いずれも日本国(JP))を国際出願日とする特願2005-516994号の一部を平成18年9月11日に新たな出願(特願2006-246141号)とし、その一部を平成23年2月1日に新たな出願(特願2011-20227号)とし、さらにその一部を平成25年1月9日に新たな出願(特願2013-2069号)とし、さらにその一部を平成27年6月24日に新たな出願としたものであって、その請求項1~8に係る発明は、平成29年9月29日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知した拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-018716