特許拒絶査定不服審判
2016-016183
高転化率での酢酸の製造
- 審判番号
- 2016-016183
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-531702
- 請求日
- 2016年10月28日
- 審決日
- 2018年03月01日
- 公報発行日
- 2018年04月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】セラニーズ・インターナショナル・コーポレーション
- 【請求人代理人】小野 新次郎
- 【請求人代理人】小林 泰
- 【請求人代理人】竹内 茂雄
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】中田 隆
- 審判長/審判官
- 審判長 瀬良 聡機
- 審判官 守安 智
- 審判官 木村 敏康
- 分類
- P18 .537-WYF(C07C) / P18 .121-WYF(C07C) / P18 .575-WYF(C07C) / P18 .113-WYF(C07C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-531702「高転化率での酢酸の製造」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 4月12日国際公開、WO2012/047614、平成25年12月19日国内公表、特表2013-544773、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2011年9月27日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年9月28日(US)米国)の出願であって、その請求項1~9に係る発明は、平成30年2月5日付け手続補正で補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-016183