特許拒絶査定不服審判
2023-009718
繊維材料の包装のための方法
- 審判番号
- 2023-009718
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-101717
- 請求日
- 2023年06月13日
- 審決日
- 2025年09月09日
- 公報発行日
- 2025年10月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】セラニーズ・インターナショナル・コーポレーション
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】松尾 淳一
- 【請求人代理人】梶田 剛
- 審判長/審判官
- 審判長 岩谷 一臣
- 審判官 稲葉 大紀
- 審判官 武市 匡紘
- 分類
- P18 .121-WYF(B65D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-101717号「繊維材料の包装のための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和4年8月12日出願公開、特開2022-118231号、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年9月12日(パリ条約による優先権主張 2016年(平成28年)9月16日(US)米国)に出願された特願2017-174655号の一部を令和4年6月24日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~19に係る発明は、令和7年8月12日に提出された手続補正書において補正された特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-009718