特許拒絶査定不服審判
2016-015509
整流器ベースのねじれモード減衰システムおよび方法
- 審判番号
- 2016-015509
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-501837
- 請求日
- 2016年10月18日
- 審決日
- 2018年01月22日
- 公報発行日
- 2018年08月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ヌオーヴォ ピニォーネ ソシエタ ペル アチオニ
- 【請求人代理人】荒川 聡志
- 【請求人代理人】小倉 博
- 【請求人代理人】黒川 俊久
- 【請求人代理人】田中 拓人
- 審判長/審判官
- 審判長 中川 真一
- 審判官 矢島 伸一
- 審判官 堀川 一郎
- 分類
- P18 .536-WZF(H02P) / P18 .537-WZF(H02P)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-501837「整流器ベースのねじれモード減衰システムおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔平成23年10月 6日国際公開、WO2011/121043、平成25年 6月17日国内公表、特表2013-524752〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成23年 3月30日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2010年 4月 1日、イタリア国)を国際出願日とする出願であって、「整流器ベースのねじれモード減衰システムおよび方法」に関するものと認める。
これに対して、平成29年 9月 1日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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