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特許拒絶査定不服審判

2016-015337

ヒドラジン誘導体と二酸化炭素の反応生成物、及び、その製造方法

審判番号
2016-015337
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-500344外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年10月12日
審決日
2018年03月20日
公報発行日
2018年09月28日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C07C) / P18 .4 -WZF(C07C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-500344「ヒドラジン誘導体と二酸化炭素の反応生成物、及び、その製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年9月19日国際公開、WO2013/137494、平成27年 5月14日国内公表、特表2015-513562〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2012年3月13日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年3月12日 (KR)韓国)を国際出願日とするものであって、その請求項1~16に係る発明は、平成29年10月17日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~16に記載された「ヒドラジン誘導体と二酸化炭素の反応生成物、及び、その製造方法」に関するものであると認める。 これに対して、平成29年10月31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-015337

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