特許拒絶査定不服審判
2022-014103
有機エレクトロルミネッセンス素子のための材料
- 審判番号
- 2022-014103
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-531417
- 請求日
- 2022年09月08日
- 審決日
- 2024年06月18日
- 公報発行日
- 2024年07月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】メルク パテント ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】弁理士法人鈴榮特許綜合事務所
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】井上 正
- 【請求人代理人】飯野 茂
- 【請求人代理人】河野 直樹
- 【請求人代理人】金子 早苗
- 審判長/審判官
- 審判長 木村 敏康
- 審判官 野田 定文
- 審判官 冨永 保
- 分類
- P18 .537-WYF(C07C) / P18 .121-WYF(C07C) / P18 .4 -WYF(C07C)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-531417「有機エレクトロルミネッセンス素子のための材料」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 6月22日国際公開、WO2017/102064、平成31年 3月 7日国内公表、特表2019-506369、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2016年(平成28年)11月28日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2015年12月16日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~10に係る発明は、令和6年4月24日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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