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特許拒絶査定不服審判

2023-017401

新規な補助配位子を含有する有機発光材料

審判番号
2023-017401
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2021-167351
請求日
2023年10月13日
審決日
2025年12月02日
公報発行日
2025年12月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】北京夏禾科技有限公司
  • 【請求人代理人】弁理士法人R&C
審判長/審判官
  • 審判長 齋藤 恵
  • 審判官 江間 正起
  • 審判官 小石 真弓
分類
P18 .4 -WYF(C07C) / P18 .161-WYF(C07C) / P18 .537-WYF(C07C) / P18 .536-WYF(C07C)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2021-167351「新規な補助配位子を含有する有機発光材料」拒絶査定不服審判事件〔令和 4年 1月25日出願公開、特開2022- 17297、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2019年(令和元年)9月20日(パリ条約に基づく優先権主張外国庁受理 2018年9月20日 中国(CN))を国際出願日とする特願2019-171836号の一部を、令和3年10月12日に新たな出願としたものであって、その請求項1~11に係る発明は、令和7年8月14日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-017401

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