審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2016-014603

アンタゴニスト抗IL-7受容体抗体および方法

審判番号
2016-014603
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-113768外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年09月29日
審決日
2017年10月03日
公報発行日
2017年11月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-113768「アンタゴニスト抗IL-7受容体抗体および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年12月18日出願公開、特開2014-237641、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成23年2月24日(パリ条約による優先権主張 2010年2月24日 (US)アメリカ合衆国 2011年1月31日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2012-554463号の一部を平成26年6月2日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし8に係る発明は、平成29年8月14日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1ないし8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2016-014603

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)629件(121・C07K、537・C07K)
  • 2023-019283拒絶査定不服審判 / 2026-09-01 / 原査定取消(特許/登録すべき)多量体二環式ペプチドリガンド
    共通の審決分類: 121・C07K、537・C07K
  • 2024-000023拒絶査定不服審判 / 2026-08-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)機能性および製造可能性を改善するための普遍的なまたは正規化された抗体フレームワー…
    共通の審決分類: 121・C07K、537・C07K
  • 2024-008494拒絶査定不服審判 / 2026-07-29 / 原査定取消(特許/登録すべき)IL-17A、IL-17Fおよび/またはIL17-A/Fに対するアミノ酸配列およ…
    共通の審決分類: 121・C07K、537・C07K
  • 2023-002024拒絶査定不服審判 / 2026-07-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)システイン操作抗体及びコンジュゲート
    共通の審決分類: 121・C07K、537・C07K
  • 2024-000955拒絶査定不服審判 / 2026-07-21 / 原査定取消(特許/登録すべき)新規抗チミジンキナーゼ抗体
    共通の審決分類: 121・C07K、537・C07K

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存