特許拒絶査定不服審判
2016-014372
電子/正孔励起阻止層を用いた有機太陽電池の開路電圧の向上
- 審判番号
- 2016-014372
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-232884外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年09月26日
- 審決日
- 2017年12月25日
- 公報発行日
- 2018年02月23日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ザ リージェンツ オブ ザ ユニヴァシティ オブ ミシガン
- 【請求人代理人】八田国際特許業務法人
- 分類
- P18 .113-WYF(H01L) / P18 .121-WYF(H01L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-232884「電子/正孔励起阻止層を用いた有機太陽電池の開路電圧の向上」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 4月23日出願公開、特開2015- 79971、請求項の数(24)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年11月17日(遡及出願平成22年 1月12日パリ条約による優先権主張 2009年 1月12日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~24に係る発明は、平成29年11月22日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~24に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-014372