特許拒絶査定不服審判
2016-013974
傾けられた格子及び傾けられた格子の製造方法
- 審判番号
- 2016-013974
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-515588外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年09月16日
- 審決日
- 2018年01月05日
- 公報発行日
- 2018年02月23日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ
- 【請求人代理人】笛田 秀仙
- 分類
- P18 .113-WYF(G02B) / P18 .121-WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-515588「傾けられた格子及び傾けられた格子の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成22年12月23日国際公開,WO2010/146498,平成24年11月29日国内公表,特表2012-530270,請求項の数(2)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,2010年6月9日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年6月16日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって,その請求項1及び2に係る発明は,特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由及び当合議体の拒絶理由を検討しても,その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-013974