特許拒絶査定不服審判
2016-013540
ブラインド検出方式の確認方法、ブラインド検出方法および装置
- 審判番号
- 2016-013540
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-520807外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年09月09日
- 審決日
- 2018年02月05日
- 公報発行日
- 2018年08月31日
- 結論
- 請求不成立
- 分類
- P18 .537-WZF(H04W) / P18 .54 -WZF(H04W) / P18 .121-WZF(H04W) / P18 .536-WZF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-520807「ブラインド検出方式の確認方法、ブラインド検出方法および装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 1月16日国際公開、WO2014/008830、平成27年 9月10日国内公表、特表2015-526974〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2013年(平成25年)7月4日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年7月12日 中国)を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、「ブラインド検出方式の確認方法、ブラインド検出方法および装置」に関するものであると認める。
これに対して、平成29年9月21日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
このため、上記の拒絶理由は依然として解消されていないので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-013540