特許拒絶査定不服審判
2016-011845
肺がんの腫瘍発生および化学療法耐性を低減するために有用なmiRNAならびに関連する組成物および方法
- 審判番号
- 2016-011845
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-546169
- 請求日
- 2016年08月05日
- 審決日
- 2017年11月07日
- 公報発行日
- 2018年05月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】オハイオ・ステイト・イノベーション・ファウンデーション
- 【請求人代理人】小野 新次郎
- 【請求人代理人】小林 泰
- 【請求人代理人】竹内 茂雄
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】廣瀬 しのぶ
- 審判長/審判官
- 審判長 大宅 郁治
- 審判官 高堀 栄二
- 審判官 松田 芳子
- 分類
- P18 .537-WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-546169「肺がんの腫瘍発生および化学療法耐性を低減するために有用なmiRNAならびに関連する組成物および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 6月13日国際公開、WO2013/086489、平成27年 1月19日国内公表、特表2015-501645〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成24年12月10日の出願であって、「肺がんの腫瘍発生および化学療法耐性を低減するために有用なmiRNAならびに関連する組成物および方法」に関するものと認める。
これに対して、平成29年 6月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-011845