特許拒絶査定不服審判
2016-011475
セパレータ、セパレータを含む電気化学セル、およびセパレータの製造方法
- 審判番号
- 2016-011475
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-169619外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年07月29日
- 審決日
- 2017年10月31日
- 公報発行日
- 2017年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】財團法人工業技術研究院
- 【請求人代理人】早川 裕司
- 【請求人代理人】村雨 圭介
- 【請求人代理人】田岡 洋
- 分類
- P18 .121-WYF(H01M) / P18 .537-WYF(H01M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-169619「セパレータ、セパレータを含む電気化学セル、およびセパレータの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年11月13日出願公開、特開2014-212136、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2011年 4月15日(パリ条約による優先権主張 2010年12月29日 (US)アメリカ合衆国)を出願日とする特願2011-90743号の一部を平成26年 8月22日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~7に係る発明は、平成29年10月10日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由と当審から通知された拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-011475