特許拒絶査定不服審判
2016-009861
ヒト白血病阻害因子(LIF)を認識する抗体および望ましくない細胞増殖に関連する疾患の治療における抗LIF抗体の使用
- 審判番号
- 2016-009861
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-503084外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年07月01日
- 審決日
- 2017年12月19日
- 公報発行日
- 2018年02月23日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フンダシオ プリバーダ インスティトゥト ディンベスティガシオ オンコロジカ バル デブロン(ウベアチェイーオー)
- 【請求人代理人】平木 祐輔
- 【請求人代理人】藤田 節
- 【請求人代理人】新井 栄一
- 【請求人代理人】田中 夏夫
- 【請求人】フンダシオ プリバーダ インスティトゥシオ カタラナ デ レセルカ イ エストゥディス アバンカッツ
- 【請求人代理人】平木 祐輔
- 【請求人代理人】藤田 節
- 【請求人代理人】新井 栄一
- 【請求人代理人】田中 夏夫
- 分類
- P18 .121-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-503084「ヒト白血病阻害因子(LIF)を認識する抗体および望ましくない細胞増殖に関連する疾患の治療における抗LIF抗体の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成23年10月13日国際公開、WO2011/124566、平成25年6月17日国内公表、特表2013-523796、請求項の数(22)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成23年4月5日(パリ条約による優先権主張 2010年4月5日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし22に係る発明は、平成29年10月25日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1ないし22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-009861