審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2016-007742

生物工学によって作られた組織コンストラクトならびにそれを生成および使用するための方法

審判番号
2016-007742
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-549128外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年05月26日
審決日
2017年10月30日
公報発行日
2018年05月25日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .65 -WZF(C07K) / P18 .537-WZF(C07K) / P18 .113-WZF(C07K) / P18 .121-WZF(C07K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-549128「生物工学によって作られた組織コンストラクトならびにそれを生成および使用するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 7月21日国際公開、WO2011/088365、平成25年 5月16日国内公表、特表2013-517292〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成23年 1月14日の出願であって、その請求項1~72に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~72に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成29年 3月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2016-007742

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)634件(113・C07K、121・C07K、537・C07K ほか)
  • 2023-000591拒絶査定不服審判 / 2025-09-02 / 原査定取消(特許/登録すべき)修飾されたリガンド依存性イオンチャネルおよび使用の方法
    共通の審決分類: 113・C07K、121・C07K、537・C07K、65・C07K
  • 2021-013697拒絶査定不服審判 / 2024-06-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)分子MRイメージング用マンガン系キレートコンジュゲート
    共通の審決分類: 113・C07K、121・C07K、537・C07K、65・C07K
  • 2022-008406拒絶査定不服審判 / 2024-06-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)ペプチド骨格を有する超明色ポリマー染料
    共通の審決分類: 113・C07K、121・C07K、537・C07K、65・C07K
  • 2022-003302拒絶査定不服審判 / 2023-12-05 / 請求不成立共有結合した酵素的に分解可能なペプチド配列を有するポリマーベース材料
    共通の審決分類: 113・C07K、121・C07K、537・C07K、65・C07K
  • 2021-003151拒絶査定不服審判 / 2022-12-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)細胞膜透過ペプチドおよびこれを含む細胞内伝達体
    共通の審決分類: 113・C07K、121・C07K、537・C07K、65・C07K

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存