特許拒絶査定不服審判
2016-006889
リチウム二次電池の正極活物質
- 審判番号
- 2016-006889
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-510926外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年05月11日
- 審決日
- 2018年01月10日
- 公報発行日
- 2018年02月23日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】日本碍子株式会社
- 【請求人代理人】新樹グローバル・アイピー特許業務法人
- 分類
- P18 .113-WYF(H01M) / P18 .121-WYF(H01M) / P18 .536-WYF(H01M) / P18 .537-WYF(H01M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-510926「リチウム二次電池の正極活物質」拒絶査定不服審判事件〔平成24年10月26日国際公開、WO2012/144298、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2012年3月27日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年 4月18日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1-7に係る発明は、平成29年7月28日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審による平成29年5月26日付け拒絶理由通知の拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-006889