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特許拒絶査定不服審判

2016-005877

熱間圧延鋼板または冷間圧延鋼板、それらの製造方法、および自動車産業におけるそれらの使用

審判番号
2016-005877
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-534371外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年04月20日
審決日
2017年10月24日
公報発行日
2017年12月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C22C) / P18 .536-WYF(C22C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-534371「熱間圧延鋼板または冷間圧延鋼板、それらの製造方法、および自動車産業におけるそれらの使用」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 4月26日国際公開、WO2012/052689、平成25年12月19日国内公表、特表2013-544968、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2011年10月20日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年10月21日 フランス(FR))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~11に係る発明は、平成29年8月14日付け手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-005877

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