特許拒絶査定不服審判
2016-005681
侵入を最小にするファイバ識別のための方法、装置、およびシステム
- 審判番号
- 2016-005681
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-050436
- 請求日
- 2016年04月18日
- 審決日
- 2017年06月20日
- 公報発行日
- 2017年08月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション
- 【請求人代理人】岡部 讓
- 【請求人代理人】臼井 伸一
- 審判長/審判官
- 審判長 河原 英雄
- 審判官 森 竜介
- 審判官 近藤 幸浩
- 分類
- P18 .113-WYF(G02B) / P18 .121-WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B) / P18 .55 -WYF(G02B) / P18 .65 -WYF(G02B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013- 50436「侵入を最小にするファイバ識別のための方法、装置、およびシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 9月 5日出願公開、特開2013-174884、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年3月13日(遡及出願平成16年6月24日パリ条約による優先権主張 2003年8月20日 (US)アメリカ合衆国 2003年12月31日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし5に係る発明は、平成29年5月31日にされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-005681