審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2016-005242

水、シロキサン、硫黄、酸素、塩化物、揮発性有機化合物を除去するための統合型バイオガス浄化システム

審判番号
2016-005242
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-518915外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年04月08日
審決日
2017年11月20日
公報発行日
2018年01月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .55 -WYF(C10L) / P18 .537-WYF(C10L) / P18 .57 -WYF(C10L)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-518915「水、シロキサン、硫黄、酸素、塩化物、揮発性有機化合物を除去するための統合型バイオガス浄化システム」拒絶査定不服審判事件〔平成24年1月19日国際公開、WO2012/006729、平成25年10月17日国内公表、特表2013-538880、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成23年 7月15日(パリ条約による優先権主張 2010年7月15日 (CA)カナダ)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、平成29年9月13日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2016-005242

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)60件(537・C10L、55・C10L、57・C10L)
  • 2023-007280拒絶査定不服審判 / 2026-03-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)燃料
    共通の審決分類: 537・C10L、55・C10L
  • 2021-003825拒絶査定不服審判 / 2023-01-31 / 請求不成立固体-液体原油組成物およびその精留方法
    共通の審決分類: 537・C10L、55・C10L
  • 2020-015443拒絶査定不服審判 / 2022-03-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)高炭素生体試薬の生成のためのシステムおよび装置
    共通の審決分類: 537・C10L、55・C10L
  • 2019-009621拒絶査定不服審判 / 2020-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)燃料、燃料の製造方法及び炭素繊維含有廃棄物の燃焼処理方法
    共通の審決分類: 537・C10L、55・C10L
  • 2015-019466拒絶査定不服審判 / 2018-09-19 / 請求不成立清浄性をもたらす方法および組成物
    共通の審決分類: 537・C10L、55・C10L

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存