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特許拒絶査定不服審判

2016-004953

可撓性反射基材、その製造方法及びその反射基材に用いる原材料組成物

審判番号
2016-004953
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-506782外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年04月05日
審決日
2017年05月11日
公報発行日
2017年06月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(B32B) / P18 .536-WYF(B32B) / P18 .537-WYF(B32B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-506782「可撓性反射基材、その製造方法及びその反射基材に用いる原材料組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 9月29日国際公開、WO2011/118109、請求項の数(30)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成22年12月24日(優先権主張 平成22年 3月23日)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2016-004953

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