特許拒絶査定不服審判
2016-004031
転写物測定値数が減少した、遺伝子発現プロファイリング
- 審判番号
- 2016-004031
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-503884
- 請求日
- 2016年03月16日
- 審決日
- 2017年05月10日
- 公報発行日
- 2017年11月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】マサチューセッツ・インスティトュート・オブ・テクノロジー
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 【請求人】ザ・ブロード・インスティテュート・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 【請求人】デイナ ファーバー キャンサー インスティチュート,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 中島 庸子
- 審判官 長井 啓子
- 審判官 山崎 利直
- 分類
- P18 .536-WZF(C12Q) / P18 .537-WZF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-503884「転写物測定値数が減少した、遺伝子発現プロファイリング」拒絶査定不服審判事件〔平成23年10月13日国際公開、WO2011/127150、平成25年6月17日国内公表、特表2013-523154〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成23年4月6日の出願であって、「転写物測定値数が減少した、遺伝子発現プロファイリング」に関するものと認める。
これに対して、平成28年12月21日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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