特許拒絶査定不服審判
2016-003345
前立腺生検における低悪性度PIN(LG-PIN)におけるERG遺伝子再構成の存在とタンパク質過剰発現
- 審判番号
- 2016-003345
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-555605外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年03月03日
- 審決日
- 2017年08月17日
- 公報発行日
- 2018年02月23日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ヴェンタナ メディカル システムズ, インク.
- 【請求人代理人】園田・小林特許業務法人
- 分類
- P18 .121-WZF(C12Q) / P18 .536-WZF(C12Q) / P18 .537-WZF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-555605「前立腺生検における低悪性度PIN(LG-PIN)におけるERG遺伝子再構成の存在とタンパク質過剰発現」拒絶査定不服審判事件〔平成24年8月30日国際公開、WO2012/116294、平成26年3月27日国内公表、特表2014-507163〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成24年2月24日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年2月24日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、平成27年6月23日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成28年11月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-003345