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特許拒絶査定不服審判

2016-002075

腫瘍において示差的に発現する遺伝子産物およびその利用

審判番号
2016-002075
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-228760外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年02月10日
審決日
2017年07月03日
公報発行日
2018年01月26日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-228760「腫瘍において示差的に発現する遺伝子産物およびその利用」拒絶査定不服審判事件〔平成25年3月7日出願公開、特開2013-46626〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成15年11月21日を国際出願日とする特願2004-554414号の一部を平成22年2月17日に新たな特許出願(特願2010-32059)とし、その一部を平成24年10月16日に新たな特許出願としたものであって、「腫瘍において示差的に発現する遺伝子産物およびその利用」に関するものと認める。 これに対して、平成29年2月9日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2016-002075

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