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特許拒絶査定不服審判

2016-001865

第IX因子活性を有する融合タンパク質

審判番号
2016-001865
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-534819外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2016年02月08日
審決日
2017年06月12日
公報発行日
2017年07月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-534819「第IX因子活性を有する融合タンパク質」拒絶査定不服審判事件〔平成24年4月26日国際公開、WO2012/053823、平成25年12月19日国内公表、特表2013-544506、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成23年10月19日(パリ条約による優先権主張 2010年10月20日 (KR)大韓民国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし10に係る発明は、平成29年3月28日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1ないし10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2016-001865

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